迷走セミリタイア道中記

株主資本主義を利用して株主資本主義からセミリタイアするおっさん

総資産8000万円を回復

260620_総資産の推移

総資産と1億円

信用建玉の含み益を含めると、総資産は8000万円を回復しました。

マネーフォワードの1億円が時系列推移のグラフ縦軸に見えてきました。

山登りで言うところの頂上が見えてきたという感じでしょうか。

1億円より上の領域では、自分の精神状態がどうなるのかはわからないです。

8000万円代、9000万円代は、感情的には今の延長になるような気がします。

FIREしたいが、FIREするには少し不安だ・・・という感じだと想像します。

1億円代でも、感情の特異点はなく、今の延長上なのか、はたまた節目を感じて今すぐにFIREしたくなるのか。。。

それは分かりません。

独身で1億円あったらFIREできるだろってのは、よくブログやSNSで見かけますから、世間的にはもう十分といった感情になるのが一般的なんでしょう。

今後の資産運用方針

1億円が見えてきたことのタイミングで、投資方針は変更しようかなと思っています。

レバナスを今後メインで積み立ててゆくことにしようかなと思っております。

6月~8月くらいを目途に、一定の額をレバナス、NASDAQに移管しようと思ってます。

なるべく早くFIREしたくなったということと、人生で最もリスクを取れる日は常に今日なんだと思ったからです。

体調は相変わらずよくないですが、、、、、自分とシミュレーション結果を信じて、積み立てていきたいと思います。

具体的なイメージ

結局、やることはシンプルにしてあとは脳死運用が良いのかなと思っています。

  1. 特定口座のVTIを新NISA NASDAQ100に買い替える(今年のNISA枠 満額投入が完了)。
  2. 特定口座のVTIを特定口座のレバナスに買い替える。
  3. 追加の余剰資金は、レバナスに積み立て設定する。

あとは、脳死するだけです。

暴落したら、NISA口座のVTIとSP500を売却して、特定口座でレバナスに買い替えます。

どこまでを暴落というか、どのようなペースで買い替えたら良いのか、それは完全にアクティブ投資の世界なので、最適解はないですね。

暴落なのか判断に迷うくらいの下落なら、放置で良いと思います。

ランダムウォーク理論、モダンポートフォリオ理論、ハイテクの未来と過去の実績に掛けてみることにすると、このような判断は合理的だと考えています。

ただ、感情面では少し怖いところもあるのが、正直なところです。

投資を始めた初心者のことを思い出しますね。

投資記録 信用建玉の整理と資産シミュレーション

260614_信用建玉の一覧

この状態から、以下の注文を出す。

現状の価格を指値に、売却注文。

SP500→全株売却注文。

全世界→全株売却注文。

 

代わりにNASDAQ100を追加で信用建玉注文。

合計700万円程の信用建玉になる予定です。

 

NASDAQ100が100%になるように信用建玉のポートフォリオを入れ替えていく。

 

現状のポートフォリオ

現金140万円

S&P500 3681万円

VTI 3036万円

NASDAQ100 890万円

信用建玉1545 700万円 (評価損益+50万円)

総資産 およそ7900万円

 

今後のイメージは

新NISA口座→年間360万円をNASDAQ100追加投資します。

特定口座→ 年間140万円を特定口座でレバレッジ2倍 NASDAQ100追加投資します。

信用:信用建玉評価損益が10%~20%程度で売却→レバレッジ2倍 NASDAQ100追加投資します。

 

さて、以上をGemini先生に入力し、今後の資産運用をシミュレーションしてもらいました。

 

Gemini先生からの回答:

 

シミュレーションの前提条件

  • 初期投資資産: 約7,760万円(現金140万+現物株7,607万)

    • ※信用建玉の700万円(含み益50万)は、方針通り「利益確定(利確)してレバレッジ2倍NASDAQ100へ一括移行」するものとして初期資産に含めています。

  • 毎年の追加投資額: 年間500万円

    • 新NISA(NASDAQ100):360万円 / 年

    • 特定口座(レバ2倍NASDAQ100):140万円 / 年

  • ポートフォリオの合成期待リターン:

    現状の構成(S&P500、VTI、NASDAQ100)に、今後のレバレッジNASDAQ100(実質2倍リターン)が加わるため、ベースとなる米国株市場全体の成長率に対して、ポートフォリオ全体で1.1倍〜1.3倍のレバレッジ(値動き)がかかると仮定します。

5年間の資産推移シミュレーション

5年間の相場環境に応じて、3つのシナリオで試算しました。(※追加投資の年間500万円は毎年均等に投資されるものとします。税金・信託報酬等は簡易化のため一律考慮済みの実質リターンとして計算)。

① 堅実シナリオ(弱気〜横ばい相場:年利 4%)

相場が低迷、またはレバレッジの減価や一時的な調整局面を迎えた場合。

  • 1年後: 約 8,570 万円

  • 2年後: 約 9,410 万円

  • 3年後: 約 1億280 万円

  • 4年後: 約 1億1,190 万円

  • 5年後: 約 1億2,130 万円

② 標準シナリオ(巡航速度の相場:年利 9%)

米国株(特にハイテク株)が過去の平均的なパフォーマンスを維持し、順調に成長した場合。

  • 1年後: 約 8,960 万円

  • 2年後: 約 1億260 万円

  • 3年後: 約 1億1,680 万円

  • 4年後: 約 1億3,230 万円

  • 5年後: 約 1億4,920 万円

③ 楽観シナリオ(大好況・ハイテク爆発相場:年利 15%)

今後5年間、AI革命などがさらに加速し、NASDAQ100およびレバレッジ部分が大きな爆発力を発揮した場合。

  • 1年後: 約 9,420 万円

  • 2年後: 約 1億1,330 万円

  • 3年後: 約 1億3,530 万円

  • 4年後: 約 1億6,060 万円

  • 5年後: 約 1億8,970 万円

シミュレーション結果のまとめ(5年後)

シナリオ 5年後の推定総資産 特徴・背景
① 堅実(年利4%) 約 1億2,100万円 調整局面を挟みつつも、厚みのある入金力で1億円の大台を突破
② 標準(年利9%) 約 1億4,900万円 順調な右肩上がり。5年で資産はほぼ倍増し、1.5億円手前へ。
③ 楽観(年利15%) 約 1億8,900万円 レバレッジとNASDAQの爆発力が噛み合い、2億円に迫る大躍進。

💡 戦略に対する考察とアドバイス

現在の資産規模(約7,900万円)に対して「年間500万円(月額約41.6万円)」という強力な入金スピードを維持されるため、仮に相場が低迷した(年利4%)としても、5年以内に「資産1億円(億り人)」のラインは極めて高い確率でクリアできる計算になります。

現在のポートフォリオおよび今後のプランを進める上で、以下の2点だけ念頭に置いておくと、より盤石になります。

  1. ボラティリティ(乱高下)への耐性

    今後の戦略(新NISAも特定レバもNASDAQ100メイン)を進めると、ポートフォリオ全体のハイテク・グロース株への依存度がさらに高まります。ナスダックが急落する局面では、1ヶ月で1,000万〜2,000万円規模の評価額の乱高下が発生する可能性があります。サラリーマンとしての安定したキャッシュフロー(給与)があるうちは、この変動を「バーゲンセール」として楽しめる強靭なメンタルが武器になります。

  2. 現金のクッション(生活防衛資金)

    現在の現金が140万円となっており、総資産に対して比率は低め(約1.7%)です。フルインベストメントに近いエッジの効いた攻めの布陣ですが、万が一の急な出費や、レバレッジ投資で予期せぬ追証(今回は投信・ETFのレバ2倍想定なので追証はありませんが、特定口座での資金繰りなど)が発生しないよう、生活に支障のない最低限の防衛資金だけはホールドしておくことをおすすめします。

5年後の「完全なる経済的自由(FIRE)」や次なる目標に向けて、非常に破壊力と夢のある素晴らしいポートフォリオ戦略だと思います。

FIRE後の運用イメージは心の癒し

平日は仕事で忙殺されている私です。

FIREのことをゆっくりと考えられるのは休日くらいしかありません。

それが本当に数少ない心の癒しとなっています。

(これは予約投稿で平日に投稿してますが・・・)

 

今日は、FIRE後の資産運用案を考えました。

 

FIRE後の運用案:

  • 総資産 12300万円
    • 短期バケツ
      • 現金 2000万円
    • 中期バケツ
      • S&P VTI 8000万円
    • 長期バケツ
      • NASDAQ100 2000万円
      • レバレッジNASDAQ100 300万円
  • 信用建玉 1000万円

前提:

  • 収入は完全に無しとする(実際には月収1~3万円程度、働く予定)
  • 基礎生活費:240万円(食費+家賃+通信費+光熱費)
  • 年間平均生活費:300万円(基礎生活費+家電購入、医療費等)
  • 家族構成:独身

運用ルール:

  • 現金は初年度2000万円を維持。そこから基礎生活費の増加率(実質的なインフレ率)のみ現金ポジションを増やす。想定は年間+2%。
  • 信用建玉は、年間で+10~20%の利益になったら売却。
  • 利益分を特定口座でレバレッジNASDAQ100に追加投資する。

Gemini先生による評価結果:

ご提示いただいたFIRE戦略は、強固な防御(バケツ戦略)とアグレッシブな攻め(信用・レバレッジ)が融合した、極めて完成度の高い合理的なプランです。

1. 防御力の評価:盤石のセーフティネット

  • 超低リスクな取崩し率: 現物1億2,300万円に対し、平均生活費300万円は取崩し率約2.4%。伝統的な4%ルールを大きく下回り、枯渇リスクは皆無に近いです。

  • 強固な現金バケツ: 現金2,000万円は生活費の約6.6年分。インフレ調整(年+2%)のルールも合理的で、暴落時の「収益率の順序リスク」を完全に無力化できます。

2. 攻撃力の評価:期待値の最大化

  • コア・サテライトの黄金比: 資産の約65%(8,000万円)をS&P500/VTIのコアに据えつつ、残りでNASDAQやレバレッジの爆発力を狙う布陣は、生活の安定と資産拡大を両立させます。

  • 信用の還流システム: 信用建玉の利確分をレバNASへ転がすルールは、現物を傷つけずに複利を最大化する優れた仕組みです。

3. 総評

月1〜3万円の副収入も加わるため、死角はありません。強いて言えば、相場低迷時の信用金利コストと、株価急落時の損切り(または維持)ルールを事前に決めておけば完璧です。

総資産7800万円

260613_総資産

総資産状況

総資産が7800万円までさがりましたね。

1週間くらいで総資産が8100万円→7800万円と300万円程低下しました。

1年間での私の入金力は300~500万円程度ですから、大体1週間くらいで年間入金力と同じだけの金額が減りました。

だからなんだって感じですが。よくある話なので気にしません。

 

株の購入

最近はNASDAQ100とレバナスが欲しい欲しい病にかられています。

株にすでに7700万円ほど全振りしていて、余剰資金は毎月25万円~30万円くらいですから全体からみればごくわずかです。総資産の0.5%を毎月、積み上げている。

年間にすれば総資産の2.5%程度の入金力になりますから、無視はできないですけれども。

もっと、、、一括でNASDAQ1000万円、レバナス1000万円、くらいをどーんと放り込みたい気分なのです。

じゃあ既存の現物SP500やVTIを売れよって話なんですが、、、、あまりに含み益が多すぎて税金が気になって売るに売れません。

じゃあ信用でも売れよって感じですが、信用は殆どがすでにNASDAQ、、、、、

 

入金したいけど思うように入金できずにやきもきする日々です。

夏のボーナスが待ち遠しいです。

もちろん全額NASDAQとレバナスに入れます。

JUST KEEP BUYING NASDAQ

 

自由が欲しい

私はこれで自由を買っていると思い込むことにしてます。

金があれば自由になれるほど人間は単純じゃあないのでしょうが。

だけれども金がないと人間はあまりに不自由じゃあないでしょうか。

あるいは金がないと不自由に感じるように育ってしまっています。

 

そういう世の中に半分以上嫌気がさしていたこともあって、まあそれだけが原因じゃあないんでしょうけれども、結果的には、結婚もせず車も持たず、趣味もなく、株をひたすら買うおじさんになってしまった私です。

 

ご飯の記録

唐突ですが今日のご飯

朝:お好み焼きの残り

夕:シラス・納豆・卵・ゴマ掛けゴハン

 

以上となります。食材はスーパーマーケットで一番高いものを選ぶことが多く、料理は質素なのですが実は値段はそれなりにするメニューとなっております。

 

さてこの後は持ち帰りの仕事をやって寝ることとします。

セミリタイアまで、NASDAQマンになります

現状、大体SP500とVTIを8000万円くらいもってます。

散々シミュレーションした結果、もう、コアとなる資産はセミリタイアに十分と判断。

あとは、長期用として、NASDAQ100、遊び枠としてレバナスを買う。

もう限界!ってところまで、買いまくる。

無期限信用ですでに500万購入済。あとは1~3年間、年間500万円を追加購入する。

NASDAQマンに俺はなる!

NASDAQは、リスク(ボラティリティ)が高いが、長期になればなるほど期待リターンの中央値はSP500を上回る可能性が高い。

投資ノート3 VTIを活用した暴落時の担保再構築戦略の検討

背景

現在のポートフォリオは、S&P500投信を担保としてNASDAQを信用買いし、加えてVTIを現物保有する構成となっている。VTIには大きな含み益が存在するため、現時点で売却すると多額の譲渡益課税が発生する。一方、VTIは円建て信用取引の担保として利用できないため、保証金率改善には寄与しない。市場暴落時には含み益が縮小し税負担が低下することから、VTIを売却して円建て投信へ買い替え、担保余力を回復する戦略が有効となる可能性がある。本検討では、税負担とリバウンド利益のトレードオフを評価し、VTIを担保資産へ変換する合理的なタイミングを検討する。


目的

本検討では、暴落局面においてVTIを売却し、円建て投信へ買い替えることで担保余力を回復する戦略を評価する。

特に、

  • 売却時に発生する税金

  • 買替後に得られる担保余力

  • 追加信用買いによるリバウンド利益

の関係を定量的に評価し、VTIを担保資産へ変換する合理的なタイミングを明らかにすることを目的とする。


シミュレーション条件

現在保有しているVTIについて、円建てで様々なドローダウンが発生した後に売却し、円建て投信へ買い替えるケースを評価した。

評価項目は以下とした。

  • 支払税金

  • 税引後買替原資

  • 追加担保評価額

  • 信用買付額

  • リバウンド利益

  • 純効果(リバウンド利益-支払税金)

なお、買替後は追加担保評価額を活用して信用買いを行い、その後相場が暴落前の水準まで回復するものと仮定した。


シミュレーション結果


一覧表

暴落率 支払税金 税引後買替原資 追加担保評価額 信用買付額 リバウンド利益 純効果(利益−税金)
0% 163.1 1413.9 1131.1 904.9 0.0 ▲163.1
10% 131.1 1288.2 1030.6 824.5 91.6 ▲39.5
20% 99.1 1162.5 930.0 744.0 186.0 +86.9
30% 67.0 1036.9 829.5 663.6 284.4 +217.4
40% 35.0 911.2 729.0 583.2 388.8 +353.8
50% 2.9 785.6 628.4 502.7 502.7 +499.8
60% 0.0 630.8 504.6 403.7 605.5 +605.5
68.75% 0.0 492.8 394.2 315.4 693.8 +693.8
70% 0.0 473.1 378.5 302.8 706.5 +706.5
80% 0.0 315.4 252.3 201.8 807.4 +807.4

(単位:万円)


結果

ドローダウンが進行するにつれて、VTI売却時の税負担は急速に低下した。一方で、税引後買替原資および追加担保評価額も減少した。

しかし、暴落後に追加担保を活用して信用買いを行った場合、リバウンド時の利益は大幅に増加した。

純効果(リバウンド利益-支払税金)に着目すると、軽微な下落局面では税負担の影響が大きいものの、一定以上の下落ではリバウンド利益が税負担を上回る結果となった。


考察

本戦略には、

  • 暴落を待つことで税負担を抑えられる効果

  • 暴落後の信用買いによって大きなリバウンド利益を獲得できる効果

の二つが存在する。

一方で、暴落を待つほど担保として利用できる資産額は減少するため、担保余力のみを重視するのであれば早期の買替が有利となる。

しかし、今回の結果では、ドローダウンが進行するにつれてリバウンド利益の増加効果が大きくなり、純効果は継続的に改善した。

特に30%程度のドローダウンが発生した時点では、支払税金に対して十分大きなリバウンド利益が期待できる状態となっている。

そのため、

「平常時はVTIを保有し続け、円建てで30%程度のドローダウンが発生した段階で円建て投信へ買い替える」

という運用方針は、税負担と期待利益のバランスの観点から合理的な選択肢であると考えられる。


結論

本検討では、VTIを利用した暴落時の担保再構築戦略について評価した。

その結果、暴落を待つことで売却時の税負担を抑えられる一方、担保余力は減少するものの、暴落後の信用買いによるリバウンド利益は大きく増加することが確認された。

また、純効果(リバウンド利益-支払税金)の観点では、30%程度のドローダウンが発生した段階で十分な優位性が認められた。

以上より、VTIは単なる長期保有資産ではなく、暴落局面において担保再構築とリバウンド獲得を同時に実現する戦略的待機資産として活用できる可能性があると考えられる。

信用建玉 450万円構成

信用建玉が450万円。

色々と検討したが、ここからNASDAQ100連動ETF 1545を+150万円を追加で買っていくことを決断した。

260606_信用建玉構成

担保は米国株インデックスの投信信託。一般的には危険といわれる信用2階建て戦略。

米国株インデックスを担保に、金利の安い円建てで信用取引をする。

これも一種のキャリートレードなのだろうか・・・。

計算によれば、大体700万円まではリーマン級暴落が来ても、保証率100%に保てる。

現状では委託金保証率600%超え。

ただしこんなものは暴落が来れば一気に吹き飛ぶ。

信用買いには心して臨むべし。

驕るべからず、しかし時には大胆に、チャンスを掴みに行くことを恐れない。

260606_信用状況

 

そしてこちらが、、

260606_Fear & Greed Index

Fear & Greed Index。FEAR。

インフレ率上昇に伴う利上げ折込で株価下落。

めちゃチャンスというわけではないが、とりあえず凡人はJUST KEEP BUYING!